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小学校入学準備と防犯ブザー

小学校入学にあたって、子どもへの防犯対策を考える家庭はとても多いと思いますし、入学のときに、防犯ブザーが自治体から貸与される小学校もあるようですが、貸与される場合でも、されない場合でも入学前に防犯ブザーを家庭でひとつは買って、準備しておくと安心だと思います。
小学校入学準備で防犯ブザーを買っても、いざというときにすぐに使うことが出来るように、家庭で何度も練習しておいたほうが良いと思いますが、練習をするときには大きな音が出ないように、電池を抜いておくことを忘れないでください。
防犯ブザーを用意したら、防犯ブザーをいつもどこにつけておくかが重要になり、ランドセルの横につけている子もいるのですが、ランドセルの横だといざというときに、手が届かない場合がありますので、できれば首から提げるようにしたほうが良いと思います。
小学校入学準備として防犯ブザーを用意して、鳴らし方を練習しても、持って歩かなければ何の意味もありませんので、登下校やお友達と遊ぶときなど一人で外に出るときには「行ってらっしゃい」と一緒に「防犯ブザー持った?」と声をかけて、必ず持たせてあげるようにしてください。

小学校入学準備と不審者に会った時

小学校に上がる前に、防犯ブザーを買ってその鳴らし方を教えるだけではなく「もしも不審者に会い、声をかけられたときにはこうしなさい」という、子どもが自分の身を守るための行動を教えておくのも、親として大切な小学校入学の準備のひとつだと思います。
岩崎書店から出ている本で「とにかくさけんでにげるんだ わるい人から身をまもる本」というのがあり、デパートや公園、自分の住んでいるマンションなどで、悪意を持った大人から身を守る方法が書かれています。
一人で歩く心構えとして「子どもに対して悪意を持って近づく大人がいる」ということを、「とにかくさけんでにげるんだ」では子どもにもとてもわかりやすい言葉で書いてありますので、小学校入学の準備としてぜひ買って親子で読んでみてください。
もしも子どもが悪意を持っている大人によって声をかけられ、怖い目にあった場合に、そのことをすぐに親や先生に相談できるような環境にしておくこと、普段から子どもとのコミュニケーションをきちんととって、子どもの様子がいつもと違ったときにすぐに気付いてあげられるようにしたいです。

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小学校入学準備と対処方法

小学校の中には、ノートを使わないでプリントを中心に授業をする学校もあるようですので、何を準備して何がいらないかということがわかる、入学説明会のあとから入学準備を始めると良いと思います。
小学校の入学前の準備として、小学校ではさみやのりなどの文房具類や、ピアニカなどの学校指定でないものが販売される学校も多いと思いますが、小学校で買うよりも他のお店で買った方が安いという場合もありますので、事前に値段などを下見しておくと良いと思います。
登下校中や外遊びをしている時などにもしも何かあった場合、パニックにならないように、自宅やお母さんの携帯の電話番号は言えるようにした方が良いと思いますし、緊急時に避難する場所を友だちの家やご近所や近くの店と決めて、小学校の入学の前に、避難先の家や店によくお願いしておくのも良いと思います。
小学校の入学準備は、子どもにとっても親にとっても大変だと思いますが、一番のポイントは、親があまり不安がったり心配しすぎたりしないことで、最低限のことをきちんと教えたら、明るく楽しく小学校生活を送れるようにしてあげることが一番大切な入学準備だと思います。

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